科学技術鑑定センターとは |
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科学技術鑑定センターは、文部科学省に登録した技術士資格を有するプロフェッショナルから構成された、社団法人日本技術士会に属するプロジェクトチームです。
1998年7月の設立以来、広く科学技術に関する事故鑑定、係争・トラブルの鑑定、技術評価などの業務を年間数十件受託しており、多くの信頼をいただいております。
我々技術士は、技術士法により公益確保などの義務を負い、またその倫理要綱により中立性の確保を約束しております。私たちは、クライアントである保険業、銀行・金融業、一般企業、個人等の、また裁判所、弁護士、経営者、投資家等の幅広いニーズにお応えできるよう、常に研鑽や情報収集に努めております。
どうぞ技術的な問題は、信頼の置ける科学技術鑑定センターに、何なりとご相談ください。 |
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技術士とは |
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技術士は、「技術士法」に基づいて行われる国家試験(技術士第二次試験)に合格し、文部科学省に登録した人だけに与えられる称号です。国はこの称号を与えることにより、その人が科学技術に関する高度な応用能力を備えていることを法的に認定しています。
技術士の専門分野は次の20部門から構成されており、広範な技術分野を網羅しています。
| 機械部門 |
船舶・海洋部門 |
航空・宇宙部門 |
電気電子部門 |
化学部門 |
| 繊維部門 |
金属部門 |
資源工学部門 |
建設部門 |
上下水道部門 |
| 衛生工学部門 |
農業部門 |
森林部門 |
水産部門 |
経営工学部門 |
| 情報工学部門 |
応用理学部門 |
生物工学部門 |
環境部門 |
総合技術監理部門 |
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また技術士は、「専門技術の権威」であるばかりではなく、「中立公正の堅持」や「秘密の保持」などの技術士倫理の遵守を、「技術士倫理要綱」によって責務とされています。 |
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日本技術士会とは(日本技術士会パンフレットより抜粋) |
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(社)日本技術士会は技術士制度の普及、啓発を図ることを目的とし、技術士法により明示されたわが国で唯一の技術士による公益法人として設立され、2001年に創立50周年を迎えました。
技術士にはコンサルタントとして自営する方、コンサルタント企業及び各種企業に勤務している方がおり、20の技術部門にわたって、高度の専門的応用能力を必要とする事項の計画、設計、評価等を中心とする業務分野で活躍しています。
更に詳しくは、「日本技術士会ホームページ」をご覧下さい。 |